「腰が痛いから運動は控えています」
実は、この言葉をよく耳にします。
もちろん、強い痛みがある場合は注意が必要です。
ただ、
腰痛があるからといって、
必ずしも身体を動かさない方が良いとは限りません。
腰痛の原因はさまざま
腰痛と一言で言っても、
原因は人によって異なります。
例えば、
・長時間の座り姿勢
・運動不足
・姿勢の崩れ
・身体の使い方のクセ
などが関係していることもあります。
動かないことで悪循環になることも
腰が痛いと、
できるだけ動かないようにしたくなります。
しかし、
・筋力が落ちる
・身体が固くなる
・血流が悪くなる
ことで、
さらに不調を感じやすくなる場合もあります。
大切なのは「正しく動くこと」
腰痛があるからといって、
激しい運動をする必要はありません。
まずは、
・身体を整える
・正しい動きを身につける
・無理のない範囲で動く
ことが重要です。
姿勢が関係しているケースも多い
南流山・新松戸エリアでも、
デスクワーク中心の方は、
・骨盤が後ろに倒れる
・背中が丸くなる
といった姿勢になりやすい傾向があります。
この状態が続くことで、
腰への負担が増えることもあります。
腰だけを見るのではなく全身を見る
腰痛の場合、
腰そのものだけでなく、
・股関節
・お腹まわり
・背中
・姿勢全体
を見直すことも大切です。
身体はつながっているため、
別の部分が原因になっていることもあります。
L.o.Fで大切にしていること
L.o.Fでは、
腰痛に対しても、
・姿勢の評価
・身体の使い方の確認
・無理のないトレーニング
を行いながら、
身体全体を整えることを大切にしています。
最後に
腰痛があると、
「運動しない方がいい」
と思いがちです。
しかし、
適切な方法で身体を動かすことで、
状態が改善していくケースもあります。
まずは、
今の身体の状態を知ることから始めてみてください。
L.o.Fパーソナルトレーニングジム
