病院で検査を受けたけれど、
「特に異常はありませんね」
と言われた経験はありませんか?
それでも、
・肩が重い
・腰が痛い
・身体がだるい
そんな不調が続いている方は少なくありません。
南流山・新松戸エリアでも、同じようなご相談をいただくことがあります。
異常がない=問題がない、ではない
レントゲンやMRIは、
骨や組織の状態を確認するためのものです。
もちろん大切な検査ですが、
・姿勢
・身体の使い方
・筋肉の緊張
・関節の動き
までは分からないこともあります。
日常生活の積み重ねが原因になることも
例えば、
・長時間のデスクワーク
・スマホを見る姿勢
・運動不足
こうした習慣が続くことで、
少しずつ身体に負担がかかります。
そして、
肩こりや腰痛として現れることがあります。
「痛い場所」が原因とは限らない
腰が痛いから腰に原因がある。
肩が痛いから肩に原因がある。
そうとは限りません。
実際には、
・股関節
・背中
・お腹まわり
・姿勢全体
が関係していることも多くあります。
身体の動きを見直すことも大切
不調が続く場合、
休むことだけではなく、
身体の使い方を見直すことも重要です。
・正しく動く
・必要な筋肉を使う
・負担が偏らないようにする
こうした積み重ねが身体を変えていきます。
不調が当たり前になっていませんか?
肩こりや腰痛が長く続くと、
「こんなものだろう」
と思ってしまう方もいます。
しかし、
身体が整うことで、
以前よりラクになるケースも少なくありません。
L.o.Fで大切にしていること
L.o.Fでは、
痛い場所だけを見るのではなく、
・姿勢
・身体の使い方
・動作のクセ
まで確認しながらサポートしています。
身体全体を見直すことで、
より快適に過ごせる状態を目指しています。
最後に
検査で異常がないのに不調が続く場合、
身体の使い方や生活習慣に原因が隠れていることがあります。
まずは、
今の身体の状態を知ることから始めてみてください。
小さな積み重ねが、
これからの身体を変えていきます。
L.o.Fパーソナルトレーニングジム
